課題代行サービスYattokuのスタッフkです。本記事では、コ◯ナ渦の影響をもろに受けて大学の友達作りに完全に出遅れた私がいかにして友達を作ったかを再現性高めに紹介していきます。

ありきたりなことしか書かれていないブログ記事とは内容的にかなり差別化できて、どれも実践しやすいノウハウばかりなので、是非最後までご覧ください。

記事自体は3分程度で読み終わります。

大学の友達作りに出遅れた背景

私が大学に入学したのは、ちょうどコ⚪︎ナが流行り始めた時でした。そのせいで入学式は中止、授業は一か月遅れ、すべてオンラインになりました。

そんな中、大学の下宿に住み始めたばかりの私は「実家に帰って授業を受けよう」と考え、最初の学期を実家で過ごしました。

想像がつくと思いますが、来学期に大学に戻ってきたときには既に周りの学生たちにはグループが出来上がっていました。

大学の友達作りに出遅れた私が実践した10のこと

今はもう完全にコ⚪︎ナが収束して元の世界に戻りましたが、これからお伝えする10のことはポストコ⚪︎ナの今でも実践できる普遍的なものばかりです。

さっそく紹介していきます。

授業で仲良くなる

大学生活の最小単位は授業ですから、友達作りにおいて授業は絶対に外してはいけない手段の一つです。

同じ授業をとっている人とは授業の内容や学部についてなど共通の話題が多く、仲良くなりやすいです。特にグループワークのある授業では、自然と協力関係が生まれるため、授業の終わりにはいつの間にか仲良くなっているということがよくあります。

例えば、私の場合は英語の授業で友達を作りました。英語の授業では、ペアを作っての作業で仲良くなったり、苦手なひとに英語を教えたりしていました。ほかにも、グループプレゼンテーションがある授業では、グループで打ち上げに行くほど仲良くなりました。

このように、同じ授業をとっている人に話しかけたり、グループワークを積極的に行うことで、友達を作っていました。

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無理してでもサークルに入る

この記事の読者の中にはすでにサークルに入って「全然仲良くなれない」「あの表面的な関係が無理すぎる」という方が必ずいらっしゃると思います。実は私もそのうちの一人でした。

が、上の授業と同様に、サークルは学生生活の最小単位の一つで、友達作りの手段としては絶対に外せないことを再認識してほしいです。

大学での友達作りにサークル加入が必須だと気づくのにかなり時間を要した私がサークル活動に挑戦したのは12月でした。

12月に入会しようとすると白い目で見られるのではないか?と不安な方がいらっしゃるかと思います。

しかし、結論から申し上げると、サークルというものは、人数が多ければ多いほど良いという組織が多いです。そのため、サークルは途中からでも参加できるものがほとんどです。むしろ、めちゃくちゃ歓迎されます

私が12月に入ったのはラクロスのサークルだったのですが、4月に入る新入生よりも熱く歓迎されたのにびっくりした記憶が今でもあります。

もちろんサークルにもよるとは思いますが、サークル加入時期が遅れて入った知り合いの話を聞いていると、やはり多くのサークルが加入時期に関わらずにウェルカムな感じで歓迎してくれるようです。

このように、サークルは遅れて入っても問題ありません。面白そうなサークルが1つでもあれば無理してでも体験活動してみるのがおすすめです。重い腰を上げて殻を破っていきましょう。

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SNSで繋がる

私が次に実践したのは、SNSで友達を作ることです。

具体的には、TwitterやInstagramで、授業や大学のことについてつぶやいている人を見つけて、声をかけました。

「同じ○○論とってるんですけど、次の課題わからないんで教え合いませんか?」のように声をかけていました。この時、相手にはこちらに教えるメリットがないので学食でランチを奢ってみるのをオススメします。

また、「春から○○大学」のようなハッシュタグも友達作りには重要です。ぜひ活用しましょう。

アルバイト

私がアルバイトをはじめたのは三年の春からです。(大分遅れていますね…笑)

アルバイトは共通の目的をもって行動するので、同期との仲が深まりやすいです。特に、カフェや居酒屋などは同年代が多く、友達を作りやすい環境です。

私もカフェでバイトを始め、先輩や後輩と仲良くなり、いまでも飲みに行く関係です。また、飲食店などは人手不足の場所が多いので、出遅れても簡単にバイトを始めることができます。

アルバイトは友達作りだけでなく異性との出会いの場としてもうってつけです。大学という狭いコミュニティだと、仮に付き合ったとしても別れた時にめんどくさいですよね。アルバイトだったら最悪やめればいいですし、他に替えはたくさん効くので問題ないです。

友達の友達と積極的に繋がる

これ、意外と盲点で、実践できてない大学生が多いです。

しかし、今回紹介する10この中でも一番親友をつくりやすい実践方法だと思います。理由は自明で、気が合う友達の友達は気が合う確率が高いに決まっているからです。

コツは飲み会。友達と飲みに行くときに彼らの友達も誘ってもらうことで、交友関係を広げることができます。

私も実際に、友達と話しているときにその友達が入ってきたり、飲みに行くときに友達の友達も一緒に行ったりすることが多くありました。

そのような場面で私は、「学部一緒だね!よろしく!」と積極的に声をかけたことで交友関係を広げて行きました。

インターンに参加する

次に、インターンに参加してみましょう。

これは、企業のインターンでも、大学のインターンでも構いません。

就活を始める3、4年生だけではなく一年生からで参加できるインターンがあります。私は実際にそれらに参加することで、仲間や友達を増やすことができました。

大学によっては、学内でインターンが行われていますね。それらも長期であることが多いため、グループワークで実際に仲間を作ることができました。

私は三年生に学内インターンシップに参加した経験があります。そこでは4ヶ月にわたってプロジェクトを行うため、グループメンバーとは今でもよく遊びに行くほどの友達になりました。

インターンシップに参加すると、特に興味関心が自分と近い友達を作ることができるのではないかと思います。

イベントやボランティア

次にイベントやボランティアにはできるだけ参加するということです。

特に、学園祭のようなものには積極的に参加しましょう。これらのイベントでは、交友関係が広がったり、友達ができるイベントが多くあります。とくに、前述の友達の友達と仲良くなるチャンスが多いでしょう。

ボランティアも同様です。私の大学には、月に一度くらいのペースでボランティアのイベントがあったり、ある授業の教授が毎週ビーチのごみ拾いのボランティアを主催していました。

趣味友

趣味ともは大学での友達作りというか生涯の友達作りに欠かせません。

私は学内だけではなく、自身の趣味で誰かとつながることもしていました。SNSや、社会人サークルに参加し、友人を増やしていました。

具体的に実践していた方法は、趣味のゲームをSNSで発信し、共通の趣味を持つ人とオンラインプレイをしたことです。

こちらもアルバイトと同様に、異性と繋がる貴重な機会です。しかも、ゲームの場合は交際に発展しやすく、ゲーム友達の中には趣味で交際に発展したケースが少なくないです。

ゼミ

ゼミには様々なものがありますが、共通の目的や興味関心を持つ学生が集まるため友達を多く作りやすい環境です。

グループワークがあったり、ゼミの飲み会があったりするので交友関係を広げやすいです。とくに、ゼミの飲み会は交友関係を広げるチャンスです。積極的に参加しましょう。

私も、ゼミの隣の席の学生と仲良くなり交友関係を広げて、ゼミの中で5人ほどのグループでよく飲みに行くようになりました。

マッチングアプリ

私は最終手段として、マッチングアプリを使っていました。

マッチングアプリでは、趣味の友達を募集している人がたくさんいるので、そのような人に声をかけ、友達になりましょう。

ご存知かどうか知りませんが、マッチングアプリでは飲み友達や散歩友達を募集している人も多いため、積極的に声をかけましょう。

また、ゲーム好きが一緒にゲームする人を探すためのアプリや、ファッション好き同士をマッチングさせるプラットフォームなどもあるので、自身の趣味によって使い分けるといいでしょう。

大学での友達作りに出遅れた人にオススメのサービス

大学での友達作りに出遅れた場合の対処法は以上となります。

記事の中では結構ポジティブな感じで紹介してきましたが、実際問題として出遅れた人の場合「学業<友達作り」という精神状態に陥りやすいのが注意点。

大学生の本分は単位取得であることを忘れてはいけません

しかし、ただでさえ大学での友達作りに遅れているのですから、多少学業をそっちのけにしてでも友達作りに専念したい気持ちは否定できません。

そこでおすすめなのが課題代行サービスの利用です。今の時代、学生にとって大学というのは研究機関というよりも就活予備校みたいな意味合いが強く、大学生活において最も重要なのはいかに効率よく単位を取得するかに尽きます。

就活時において人事も、その大学生が人間的にバランスがとれているか、コミュニケーションがちゃんととれる人間かというのを最重視します。

課題代行サービスを利用すれば、あっという間にすぎる大学4年間をサークル活動やアルバイトに充てる時間を増やすことが可能になります。

読者のみなさんは初めて概念を知ったという方が多いかと思いますので、利用を少しでも検討している方はこちらの記事を読むのがオススメです。