出オチ感が半端ないですね。
サイト名でネタバレとなってしまいましたが、
公認会計士試験の勉強と大学のサークルを両立するには課題代行サービスを積極的に利用しましょう。
間違っても完璧主義を発揮し、サークルに大学の勉強にアルバイトに…とはなってはいけません。
また、昨今は生成AIが大流行していますが、絶対にAIにレポートを書かせてはいけませんよ。
こちらの記事で紹介していますが、弊社クライアントで1回だけAIに書かせたレポートを提出して、それはもう大変な目にあったケースがあります。
>> 生成AIに書かせたレポートを提出して退学寸前になったクライアントの話

弊社で代筆したレポートが再提出になったわけではないですよ
ここで記事の内容を終わらせてもよいのですが、せっかくなので、課題代行サービスを利用することなしに受験勉強とサークル・バイトを両立させるのが現実的ではない理由をお話ししましょう。
サークルは活動以外の時間が多い
(まず中間期末シーズン以外で考えてみましょう。)
サークルの時間というと、皆さんはついつい活動時間ばかりに目を向けてしまいますが、本質はそこではないです。
サークルというのは人間関係構築の場ですから、アフターや飲み会イベント等、活動外の時間がボトルネックとなってきます。
テニスサークルを例に挙げましょう。

ちゃんとテニスをやるサークルです
どの大学のテニスサークルも活動時間は多くて2,3時間でしょう。
ただ、それでは終わりません。アフターや飲みがあります。
ここで、サークルに入った理由を考えてみましょう。テニスをやるために入りましたか?
違いますよね。人付き合いですよね。交流がメインのはずです。
であれば、活動外の時間が醍醐味となってくるはず。メンバーたちからの誘いを断りづらくなる。
そうすると平気で4,5時間溶けるわけです。
気づいたら21時22時なんて平気で過ぎているわけです。
帰ってからシャワーを浴びて、なんてしているうちに0時に近づきます。
とても会計士の勉強なんかしている時間はなさそうです。
サークル活動を満喫すると試験期間に皺寄せがくる
楽しいサークル生活に勤しんでいたら、気づけば試験期間。
膨大な量のレポート課題と筆記試験対策を始めなければなりません。
会計士受験生にとって、1年先の短答式試験というのは漠然とした存在で、目先の課題の方が重要に思えてしまいます。
単位を落としたら卒業できず、卒業できないと就職活動もできなずと、元も子もなくなるわけですからね。
そうなると、自然と意識は課題の消化に向くわけです。とても会計士の勉強なんかしてられません。
サークルとの両立を選んだみなさんは、オフシーズン(試験期間外)にはほとんど大学の勉強をしていないでしょうから、試験期間中に勉強や執筆をするしかなくなる。
つまり、サークルとの両立を目指す学生は学期を通して慢性的な勉強不足に陥っているわけです。
サークルとの両立が無理とは言いません。
ただ、試験期間中にも会計士の講義は進みますから、遅れをとらないためには、課題なんかやっている場合ではないのです。
でも、課題を提出しないと単位はとれない。どうするか。
課題代行サービスを利用するしかないのです。
